青い海と青い空 まほらのまぼろし

青い海と青い空

大海原にたったひとりで立ち尽くす

ここには手助けする人は誰もいない

青い海と青い空だけが広がっているだけ

 

手がかりはない、標識もない、道もない

これからどこに向かって歩けばいいのか

これからどこで何をしていけばいいのか

わからない、わからない、わからない

 

当惑している現実は、たしかな未来の模索

混沌とした思索は、さやかな希望の光

 

道しるべはなくても歩き続けることはできる

何をするかがわからなくても何かはできる

 

模範解答があって、正しい道筋がある世界よりも

自ら何かを感じて、行動する世界の方がいいんだ

 

答えは誰かからもらうものではないと思うんだ

どんなことも答えを出すのは自分でしかない

 

友人だろうと、先輩だろうと、先生だろうと

どんなに素晴らしくて、正しいことを言われても

自分が納得して、腑に落ちなければ意味がない

 

だから、この道の先に行くのは誰かじゃないんだ

僕だけが進むことができる未来の道なんだ

 

青い海と青い空だけが僕を包み込んでくれる

とても気持ちよくて、清々しくて、神々しい

 

ゆっくり進むことも、急いて走ることも

どちらでも構わないし、間違いなんかはない

 

どこからでも未来には行くことができるんだ

どうやったって行くべき場所にたどり着くんだ

 

誰もいないことを怖がることはないんだよ

ひとりで前に進むこと、それがすべてなんだ


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カテゴリー: Life