
太田清史さま
清史さん、随分悩ませてしまったようですね。
悩んでいるのは私も同じ。
あなたと交わしているとあの頃の私を思い出してしまうのです。
「留まればこの身揺さぶる納めた想い大人が故の臆病なのかな」
美紅
美紅の短歌の説明
現実にじっと目を向けることが怖いのです。
やっと忘れた想いに揺れてしまいそうで。
やっと忘れた想いに揺れてしまいそうで。
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『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。

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