作者対談 〜第四十一首から第五十首までの振り返り〜

Posted on 2016年11月12日作者対談 〜第四十一首から第五十首までの振り返り〜 はコメントを受け付けていません。

美紅と清史の架空の物語もようやく50首まできました。


区切れの作者対談も良かったら読んでみてくださいね。
次回以降の展開も少し見えるかもしれないですよ。

 わぁ、今回は本当ごめんなさい。
だんだん書くのが難しくなって書けない状態になってしまったよ。
49首から50首まで7ヶ月も間が開いてしまったね。(苦笑)

 私もごめんなさい!気分にムラがあり過ぎだよね、お互いに(笑)
それでも楽しみにして下さってる皆さんにお礼を申し上げたいです。ありがとうございます。
美紅&清史のいる季節は秋。だけど実際に詠んだのは春、そして今はもう冬。
一気に追い越してしまったよね(笑)

 本当に楽しみにしてくれている読者のみなさまには申し訳ありませんとしか言えないよね。(苦笑)
そう、お互い集中力が切れたというか、途中から清史と美紅になりきれないこと多くなってきたよね。
なんでだろうね?(笑)

 私たちは生身の人間ですからねぇ。日々のテンションにも大きく左右されるよね(笑)
生身に余裕が無いと架空の人物に成りきる余地も生まれない。
あと二人のテンションが揃わないと続かない(爆)

 本当難しいよね。体調が悪いとか、忙しいとか、他のことに夢中とか…。
そういう別の条件が重なると清史になりきれなれないし、短歌も詠めないんだよね。
そうそう相聞歌だからふたりの息が合わないと、掛け合いにならないよね。(笑)

 そう意味ではこれまで美紅&清史の二人は絶えず交わしてきていたんだけど、
ここにきて美紅が音信不通でなんだか大変そうじゃない?

 あっ、50首目の清史の短歌だよね。
今まで交互にメールをやりとりしていたのに美紅からの返信が途絶えたよね。
もう、清史としては夜も眠れないくらい不安な出来事だよ!どうなのよ、美紅役の麗さん!(笑)

 どうなんでしょう?(笑) 美紅は駆け引きしたりしない女性ですからね、
これにはよっぽどの理由があってのことだと思うのですが、
何か失礼なことでもしたんじゃないですか?清史役の優さん!(笑)

 えぇ!断固として失礼なことはしていない…はずです。(笑)
美紅のよっぽどの理由気になるなぁ。
次回の予告も含めて、麗さんひとことください!(笑)

 緊迫した二人の関係をどう修復するのか、清史の腕の見せどころです!
皆さん、ご期待くださいね!

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。