第五十一首 美紅の短歌「温もりが~」

第五十一首 美紅の短歌「温もりが~」短歌で紡ぐ架空の恋

清史さんへ

 

心配をかけてしまってごめんなさい。

実は体調を崩して寝ています。

 

「温もりが瞼に宿る熱(ねつ)さなか逢いたきひとは君ひとりだけ」

 

清史さんの夢を見たんです。

目覚めて夢だと分かったら無性に寂しくなりました。

 

美紅

 

美紅のうたの説明

熱にうなされながら頭に浮かんだのは清史さん、あなたのことでした。
あなたに逢いたい。

 

電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌集)
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.2 第21首〜40首(歌集)

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。