第十七首 清史の短歌「春嵐〜」

Posted on 2014年5月3日第十七首 清史の短歌「春嵐〜」 はコメントを受け付けていません

陶山様

 

代わりでもいいと思ったのですが…。

その言葉を聞いて安心しました。

その方のことも含めて、桜を見ながらお話しましょう。

 

「春嵐 さらう心を留めては 花散里に通うと誓う」

 

清史

 

清史の短歌の説明

春嵐は心までさらって荒らしていくかもしれません。
でも、僕はちがいます。
あなたの側に留まるのです。
花が散った後もあなたとはつながっていると誓います。
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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。