第二十五首 清史の短歌「花終わり〜」

Posted on 2014年6月19日第二十五首 清史の短歌「花終わり〜」 はコメントを受け付けていません。

美紅さま

 

念願が叶ったので舞い上がってしまいました。

来年も一緒にお花見しましょう。

すでに想いは来年に向かっています。

 

「花終わり つづく未来に想い馳せ 我の心は今も桜舞う」

 

ご主人さんのこと話してくださってありがとうございます。

まだ…忘れられないのですか?

 

清史

 

清史の短歌の説明

お花見は終わってしまいましたが、
すでに来年のお花見のことに想いを馳せてしまいます。
どうやら僕の心の中は今も桜が満開のようです。
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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。