第二十六首 美紅の短歌「懐かしき~」

Posted on 2014年6月24日第二十六首 美紅の短歌「懐かしき~」 はコメントを受け付けていません。

清史さま

 

あなたから「未来」と言う言葉を聞けて嬉しかったです。

夫を失った胸の寂しさは、今ではあなたの優しさで埋められています。

 

「懐かしきひとへの想いは思い出に 清(さや)けしひとに満たされるいま」

 

美紅

 

美紅の短歌の説明

夫への想いは思い出に。今は清々しいまでの清史さんのことで胸がいっぱいです。
The following two tabs change content below.
麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。