第二十七首 清史の短歌「懐かしき〜」

Posted on 2014年7月2日第二十七首 清史の短歌「懐かしき〜」 はコメントを受け付けていません。

美紅さま

 

僕の優しさだったら、いくらでも使ってください。

それで、美紅さんの寂しさが紛れるのなら…。

 

「懐かしきひとの想いを引き継いで 美しきひとを受け入れるいま」

 

良かったら、今度は美紅さんの好きな紫陽花を一緒に見に行きませんか?

 

清史

 

清史の短歌の説明

ご主人の想いを引き継いで、
今、美紅さんをご主人さんから引き受けたような気持ちです。
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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。