第三首 清史の短歌「白い肌〜」

Posted on 2014年3月6日第三首 清史の短歌「白い肌〜」 はコメントを受け付けていません。

陶山美紅様

 

早速、返歌ありがとうございます。

陶山さんとこうして歌のやりとりができるだなんてうれしい限りです。

 

「白い肌 染まる頬には薄紅の桜のような花が咲くなり」

 

頬を染めにかけてみました。

もうそろそろ桜の季節ですよね。

 

太田清史

 

清史の短歌の説明

あなたの白い肌が赤く染まっていく。
その頬が薄紅色に染まるさまは、まるで桜が咲いたように美しい。
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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。