第三十五首 清史の短歌「紫陽花の〜」

Posted on 2014年8月31日第三十五首 清史の短歌「紫陽花の〜」 はコメントを受け付けていません。

美紅さま

 

うれしいです。

僕のために、お土産を買ってくれたのですか?

 

「紫陽花のかすかな軋みの奥底に見え隠れするうつくしき人」

 

近所に素敵なカフェを見つけました。

週末にランチでもいかがですか?

 

清史

 

清史の短歌の説明

紫陽花をひとりで見に行かれたと聞いたときは
僕の心は軋みました。
けれども、あなたのやさしさに触れて、僕のうつくしい
ただひとりの人はあなただと思ったのです。

 

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。