作者対談 〜第二十一首から第三十首までの振り返り〜

Posted on 2014年7月29日作者対談 〜第二十一首から第三十首までの振り返り〜 はコメントを受け付けていません

美紅と清史の架空の物語もようやく30首まできました。


今回は、読者の方に楽しんでいただけるような製作裏話的な
内容の対談をしています。

優 今回もお疲れ様でした。
20首以降はスピードダウンしているけど、麗的にはどうかな?
きっと、読者的にもヤキモキしてるんじゃないかって思うんだけど…。(笑)

麗 ようやくここまでって感じだよね!お疲れ様でした。
スピードダウンしたのは始めた頃に比べて慎重に詠むようになったからかなぁ。
慎重になったのはvol.1の反響が想像以上に大きかったからで!(笑)

優 そうそう、本当にようやく30首って感じがするよ。
たしかに慎重には詠むようになったよね。
あと設定とかを決めたりもあったと思うけど、その辺りも裏話的にお伝えしてもいいんじゃない?(笑)

麗 そうそう、それまで細かいこと何にも決めてなかったからねー(笑)
連日連夜、清史と美紅の性格、生活環境、亡き夫の性格まで考えたりしてね、大変でした(笑)

優 うん、短歌を詠むよりも、設定を細かく考える方がよっぽど大変だった。(笑)
それくらい、おおざっぱな設定しか作っていなかったよね。
あとストーリーの骨組みを作ったのも20首過ぎてからだよね?(笑)

麗 そうそう!(笑) 当初の予定は内輪の真面目なお遊びだったからね。
ストーリーなんてやり取りしてるうちに展開していけばいいや、くらいに思ってたし。
ってもしかして私だけ?(笑)

優 いや、麗と同じこと考えていたよ。
たぶん反響が薄ければ細かい設定考えずにそのまま詠み続けたんじゃないかなぁ。(笑)
でも、読んでくださったみなさんの感想を見ていたら、これではイカンとなったんだよね。(笑)

麗 良かった(笑) 私だけが遊びだったらどうしようかと思った(爆)
そうね、皆さんの期待に応えるべく、二人には幾つもの苦悩を被ってもらうことになったよね(笑)

優 あはは。そうそう、幾つもの苦悩がこれから出てくるんだよね。(笑)
それは読んでからのお楽しみということで…。
そろそろお時間なので最後のまとめをお願いします。

麗 はい! 静かだけど熱い二人に立ちはだかる幾つもの試練、波乱の予感。
その時の微妙な心の迷いや揺れを詠んでいければと思っています。
この後も楽しみにして下さいね!

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『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。