第十二首 美紅の短歌「ひとすじの~」

Posted on 2014年4月1日第十二首 美紅の短歌「ひとすじの~」 はコメントを受け付けていません。

太田清史さま

 

過去にこだわり過ぎる私の方こそ子どもかもしれません。

 

「ひとすじの光となりて君の歌長い時あけ心射し込む」

 

私をここから連れ出して下さいますか?

 

美紅

 

美紅の短歌の説明

過去に囚われてきた長い時は明けて、今私の心にひとすじの光が射してきました。それは清史さん、あなたの歌であり想いです。未来の扉も開いたように思います。
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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。