第四十六首 美紅の短歌「睡蓮に~」

Posted on 2016年2月27日第四十六首 美紅の短歌「睡蓮に~」 はコメントを受け付けていません。

清史さま

 

こちらこそありがとうございました。


二人でゆっくり過ごせた素敵な時間でした。

あの絵は主人がとても好きだったんです。

それで私、涙が込み上げてきてしまって…。

 

「睡蓮にこころ変わりを責められて水面に揺らぐあの日の約束」

 

清史さん、何も聞かず寄り添ってくれてありがとう。

きちんとお話しなければいけませんね。

 

美紅

 

美紅の短歌の説明

あの日交わした約束を思い出して、私の心変わりを責められたかのようでした。

 

電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌集)
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.2 第21首〜40首(歌集)

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。