第四十八首 美紅の短歌「ごめんなさい~」

Posted on 2016年3月24日第四十八首 美紅の短歌「ごめんなさい~」 はコメントを受け付けていません。

清史さま

 

「ずっと一緒にいよう、いつかこの場所へふたりで行こう」

あの絵の前で主人にそうプロポーズされたんです。

 

「ごめんなさいと伝えたの確かな想い新たな明日」

 

清史さんのおかげで、心にけじめをつけることが出来ました。

こんな私ですが、そばにいていいですか?

 

美紅

 

美紅の短歌の説明

ごめんなさいと夫に伝えました。
約束の絵を前にして、あらためて好きなひとは清史さんだと思ったんです。

 

電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌集)
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.2 第21首〜40首(歌集)

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。