第五十二首 清史の短歌「無事でいて〜」

第五十二首 清史の短歌「無事でいて〜」短歌で紡ぐ架空の恋

美紅さま

 

突然押しかけてしまってごめんなさい。

体調を崩していると知って、まっすぐマンションに来てしまいました。

でも、美紅さんの顔見て安心しました。

 

「無事でいて無事だと知ってほっとしてあなたの側にいたいと知った」

 

食べてもらった後に聞くのもどうかと思いますが…。

大丈夫でしたか?

 

清史

 

清史のうたの説明

心配つづきの毎日だったので、無事だと知ってほっとしました。
もう、こんな心配する毎日は耐えられないです。
ずっと、あなたの側にいたいと思ってしまいました。

 

電子書籍でも美紅と清史の短歌を読むことができます。
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.1 第1首〜20首(歌集)
☆短歌で紡ぐ架空の恋 vol.2 第21首〜40首(歌集)

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麗&優
『超訳百人一首 うた恋い。』にハマったのがきっかけで短歌を詠み始める。現代の恋の物語を美紅と清史の短歌のやりとりで紡ぎたいと思いはじめたのですが…。うたはスルスル詠めず、悩んだり、小休止しながら更新しています。